総合心理教育研究所

研修

TRAINING

ストレスチェックの結果を


放置していませんか?

ストレスチェックの結果を放置していませんか?
ストレスチェックを義務だからと受検はするのですが、その後何もせずに放置していらっしゃる企業様がいらっしゃいます。

もちろん国への報告は受検したことおよび受検結果などでできるかもしれません。
しかし、ストレスチェックの本来の目的はストレスから発生する様々な問題に対する「未然防止」です。
つまりストレスチェックを受検して終わりではなく、その結果を元に改善することで今後発生しうる問題に対処することこそが重要なのです。

それに大切な企業の経費、従業員の時間を割いてまで実施したストレスチェックですから、しっかりとアフ
ターケアを実施して、効果を出すことが重要だと考えています。

ADVANTAGE

総合心理教育研究所の
研修はここが違う

01
職場に応じたケース・スタディで実践に役立つ
02
管理職の方がチームを活性化させる方法を学ぶことができる
03
参加型の研修で、楽しんで研修に参加できる
01

職場に応じたケース・スタディで
実践に役立つ

総合心理教育研究所の研修は、それぞれの企業様のストレスチェックの
結果や職場環境に応じた完全オーダーメイドの研修になります。

知識習得のためのレクチャーも実施致しますが、最も大切にしているの
が、実践的なケース・スタディです。実際に発生しうるケースへの対策方法を学ぶことで、実際の職場で問題が発生したときの、問題解決能力や判断能力を高めることができます。

またグループディスカッションによって学んだことへの理解を深め、参
加者同士のチームワークを高めることができます。

02

管理職の方がチームを活性化させる方法を
学ぶことができる

総合心理教育研究所の研修は、職場でのメンタルヘルス事例について学ぶことになりますが、それによってチームのメンバーが抱えるストレスを減らしたり、チームワークを高めることができます。つまり管理職の方にとってはチームを活性化させるための方法が学べるということになります。

実際に、総合心理教育研究所の研修を、単にストレスチェックに対しての研修として捉えるのではなく、チーム ビルディングやコーチングの研修として取り入れていただく企業様もいらっしゃいます。

03

参加型の研修で、
楽しんで研修に参加できる

どんな研修でも同じですが、研修は参加者の方々が積極的に参加していただかなければ効果はありません。

総合心理教育研究所の研修は、参加者の方が楽しんで研修に参加いただけるように、参加型のワークを数多く取り入れています。
そのため、多くの参加者から高い評価を頂いています。

人事御担当者様向け

生産性向上・人材育成の観点から見た、人事が考えるべきメンタルへスルマネジメントとは

メンタルチェックが義務化され実施される中で、新型うつ病や自閉症スペクトラム(アスペルガー・ADHD)、発達障害等の適応上の案件や、メンタル訴訟等の増加傾向が指摘されています。この問題に対して、疾病の早期発見・治療という枠だけでなく、HRMやリーダーシップ、セルフケアという観点からソリューションを提示し、メンタルヘルスの目的である「安全配慮義務・生産性向上・人材育成」を向上させるためのアプローチについて論じます。

HRMのためのソリューションの提示

近年、「メンタルヘルス」という名称は、テレビ、新聞などのメディアを通じて頻繁に喧伝され、大きな経営課題になっており、人事ご担当の方が、企業内でどのような取り組みを導入・実施されるかによって成果は異なってきます。この分野に関するフレームワーク、体制づくり、人材活用の方法まで、40年間多くの企業様で実践続けているノウハウを共有していきます。
テキスト教材として、佐藤隆著(2007)「ビジネススクールで教えるメンタルヘルスマネジメント入門(ダイヤモンド社)」を使用していきます。

職場復帰への支援

メンタルヘルス不全による休職件数は増加しており、円滑な職場復帰のためには「心の病の再燃・再発防止」のための支援が必要です。総合心理教育研究所40年の職場復帰支援のノウハウを活用して、成功する職場復帰支援の具体的実践方法を共有します。特に、職場におけるメンタルヘルス、各種疾病による経済的損失等を例示しつつ、臨床的な成功事例、失敗事例から抽出された成功のためのエッセンスを共有していきます。

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