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総合心理教育研究所のカナダストレス研究所と連携をしたセリエ・ミーテングの学びの内容の例

総合心理教育研究所のカナダストレス研究所と連携をしたセリエ・ミーテングの学びの内容の例
 
M3 一般的な産業メンタルへルス不全(障害)の心理アセスメントと治療方法について学ぶ:
目的
実際にカウンセリングをするとしばしば見られる障害に対する心理療法【精神科では治療方法】を学びます。その障害の原因を理解し、特徴を判別し、それに対して治療、つまりどうやって医療と連携しつつアプローチをとったらいいかというのをセリエ・ミーテングで学びます。
診断の技術とか治療戦略を立てるためにここのクライエントのケースヒストリーを使用する。
 
希望条件
このコースの前、あるいはこのコースといっしょにカウンセラートレーニングコースや、カウンセリングと心理療法について理解があるほうが望ましい。
 
教科書(英語で読んでくる必要はない。このようなテキスト教材に基づいて、セリエ・ミーテングが進められることを理解する)
*Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders -5
*Psychodynamic Psychiatry in Clinical Practice 著者:Gren O. Gabbard
*Advanced Counselling Skills Selected Materials
 
トピックス
1 気分障害 うつ病、2双極性害、躁鬱病、憂鬱症
2 不安障害 パニック障害、広所恐怖症 適応障害 心的外傷後ストレス障害等
3 人格障害 依存、反社会的、ボーダーライン、パッシブーアグレッシブ、逃避、その他
4 その他の条件 多重人格障害、物質依存、過食、拒食
 
課題
ラーニングポイントと到達すべき目標
1 産業で提起される様々なケースについて、適切に説明して対応できることが望ましい。
2 上記の障害の一つ一つについて少なくとも5つの非化学的な(薬を使わない)治療アプローチができることが望ましい。
3 ケースヒストリーを利用してそのひとの障害の特徴を言うことができるようになる。アセスメントできるようになる。
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