2010年3月30日

総合心理教育研究所・東京セリエセンターで提供する講座は、長年のカナダストレス研究所との共同研究や日本鋼管病院でメンタルヘルスの臨床や管理職研修での実践体験から発達してきています。おかげさまでTHQストレス診断による客観評価はさらに、このアプローチを推進してくれます。なぜならば10万人に10年以上の調査測定をさせて頂いていると、内部相関でさらに新しいノウハウを得ることが出来ます。総合心理教育研究所の提供するメンタルヘルスが実践的効果を提供できるのはこのためです。 さらに調査から得た知識を、実際の心理臨床に応用できます。たとえば研究所のリワークプログラムが94%の成功率を上げているのはこのような「知識やノウハウ」の螺旋効果がある為です。そのノウハウを管理職研修でインプットとすれば、成果的なマネジメントなって職場に普及されます。全体として、インプットが少なくアウトプットの大きい効果的メンタルヘルスなるのです。「調査なくして対策なし」です。