2010年5月16日

行動変容のテクニック
人間の行動は変えられるのだろうか 学習
(1)行動変容の原理 古典的条件付けパブロフの条件反射 オペラント道具的条件付けスキナーボックス 古典的条件付け①条件刺激 CS(Conditioned Stimulus)②NS中性刺激(neutral Stimulus)③条件反射Condiioned reflex④メトロノーム、先行、食物、唾液、UC(unconditioned stimulus)UCR(unconditioned reflex)無条件刺激 無条件反射
(2)①強化(reinforcement)CS(条件刺激)とUC(無条件刺激)を対にして出すこと。これなくして条件付けは成立しない
②CSとUCの時間関係、CSが先行すること、時間感覚はきわめて短い、ベルが鳴ってから、食物がでてくること。条件刺激 無条件
③消去(extinction)CSのみ提示し、UCとの対示を行わないと条件反射は起こらなくなってくる。
(3)①道具的条件付け。E.L.ソーンダイク 試行錯誤 学習説。学習は多くの誤りや試行を繰り返すことにより成立する。B.F.スキナー スキナーボックス
自発的行動が生じたとき、報酬を与えることのより特定の刺激を特定の行動に結びつけることができる。
古典的条件付けとの差
①前者が不随意的 後者は随意的
②前者は特定刺激と報酬はセットで出される。後者は特定の行動が起こったときのみ強化(報酬)が与えられる。
(4)道具的条件付けの応用
①プログラム学習とCAI(Computer Assisted Intruction)シェイピング 段階的に強化し目標に近づける
②行動変容技法 臨床心理学 行動療法 アルコール
③学習性絶望感