2011年2月20日

●リワークに必要な家族の協力
家庭内の健康配慮として、リワーク組織と情報を共有して、「うつ病」の再発防止に向け以下の点につきサポートがあることが望ましいと言えます。
① 医師に受診させ、服薬を管理する(遠方に一人で住んでいる時は、家族から毎日電話して受診しているか、あるいは薬をきちんと飲んでいるかを確認する)
② 休養第一(早く働いてなど急かしたり責めたりせず、ゆっくり休めるように暖かく見守る)
③ 負担の軽減(なるべく家事負担を減らす)
④ 就寝管理(仮に短縮勤務で早い帰宅時も、夜遅くまでパソコン作業やゲーム等に夢中にならないよう、規則正しい就寝をお願いする)。
⑤ 療養中は大きな決断はさせない
⑥ 家族だけで悩まず専門家と連携する
―――コラム:終わり―――