総合心理教育研究所

佐藤隆の特別講座

SPECIAL COURSE

ストレス・コルチゾール・海馬・うつ

ストレス・コルチゾール・海馬・うつ
私たちに流れてくる情報に触れて「脅威」を感じる度合いが強ければ、ストレスホルモンの「コルチゾール」が大量に分泌されます。そうすると脳の海馬で神経細胞のニューロンの樹状突起を少なくさせるといわれています。海馬の働きは記憶や感情に関係して認知症やうつ病につながると考えられております。
一人でテレワークしているとテレビから流れてくるコロナウイルスのネガティブな悲惨なニュースに触れていると人によっては不安や恐怖を感じる人が出てきます。恐怖の認知は気分に影響を与えます。気分は体に影響を与えます。体は行動に影響を与えます。そして「うつ状態」に導くといわれているのです。
今、ユーチューブなどで自粛生活を楽しくするためにサイトがあります。例えばジャズに合わせながら体をうごかしてお風呂掃除などは秀逸ですね。

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