総合心理教育研究所

佐藤隆の特別講座

SPECIAL COURSE

コロナ禍により懸念される「不安障害」

新型コロナウイルスによって専門家が懸念する心の病
様々なサイトで精神科の専門家がこのコロナ禍によるストレスで不安障害の増加を懸念していま
す。不安障害とは昔は神経症(ノイローゼ)と言いましたが、現在では操作的診断法である
DSMやICDで病名が少し変わります。症状 次のような症状に分類されます。対処方法ですが
軽い精神安定剤の服用と心理相談などで改善する事が多い野です。 ノイローゼというのは、こ
の神経症を(Neurose)ドイツ語で言ったもの今は、パニック症、全般不安症、広場恐怖、社交恐怖
症(社交恐怖)などといいます。 強迫神経症…何ある事をせずにはいられない。自分でも馬鹿ら
しいと思うがせずにいられない。(ドアの施錠を何度も確かめる。手を何度も洗う)不潔感を伴うの
で、本人にとっては深刻です。恐怖症…あるものが怖い(高所、閉所、赤面、不潔、疾病、尖端な
ど)です。 心気症…体を検査しても異常がないのに、常に体のどこかに異常があると思ってい
る。(場合により、精神障害の一症状である事もある。)です。

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