人生の発達課題について考えてみました。

こんばんは。人生の発達課題について考えてみました。エリクソンによれば「悩み多き青年期」は、自己決定の猶予を暗黙に社会に与えられた「モラトリアム期」であり「自己同一性確立」が課題となる。一方、ユングは「中年期の危機」を説いた。その時期を「真昼の太陽」と説いた。私はこれを「峠の茶屋」といいかえている。胸突き八丁。家族や仕事を抱え登る。やっと茶屋についたら、やがて行き着くふもとの村々が見える。ユング流にいえば、自己の出世、年収、夢の現実と否応にも向かい合わざるを得ない。ここに中年期の危機が生まれると説いた。アメリカのナンシーメイヤーの「危機克服の13の指針」が行き処方箋だ。

関連記事

  1. 温厚部長か猛烈課長か、それが問題だ 職場の「確執」に悩んだときは

  2. 心の病の名称が変わります。

  3. 2012.06.17

  4. はじめてのグロービス仙台校での「リーダーシップとメンタルヘルス」の授業…

  5. 若き日本企業のミドルリーダーとメンタルヘルス勉強会

  6. カウンセラーからの一言