ストレス学の本質

ストレス学の本質。脳の扁桃体の興奮がストレス状態だ。古い動物の脳と呼ばれている。ワニ、馬、牛の脳だ。恐怖を感じると身を守るために闘うか逃げる。これが争逃走反応だ。この反応によりストレスは減少する。

牛や馬なら、組織に縛られることなく生きられる。牛が明日のスケジュールを立てたり、志を持つことはない。ストレスでぎゅーとなることはないのである。

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