“総合心理教育研究所のSSTプログラムです”

(ソーシャルスキルトレーニングとは社会で生きていくための人とかかわるスキルを身につけること)

(研究開発・IT技術・上級マネジャ向け、「メンタルヘルス不全」
に対するリワークサービス(うつ病の回復支援))

*リワーク=セカンドオピニオンを提供しています。
どうぞお気軽にご相談下さい。

(1) 当事者向け
当研究所では、顧客企業さまの要望で「研究開発やITもしくは上級マネジャー様の職場復帰」を目指す社員の方々の「職場復帰訓練」の場を提供して心理教育を行っております。
特徴としては、グループではなく「個別・個室対応」が多く、担当臨床心理士が丁寧に対応させていただいております。状況も、なるべくデータで「可視化」して、主治医、産業保健スタッフ等々に共有して「支援」を行っております。

(2)家族向け
リワークに伴うご家族さまへのご心配やストレスへの支援として「セルフヘルプサポート」の提供と心理教育を行っています。

(3)医療スタッフ向け
超多忙な医師および心理・看護系専門職のご負担の軽減を当研究所のスタッフがご支援させていただいております。医療スタッフの皆様のバーンアウトの防止と、うつ病予防(セルフディフェンス)もあわせて行っています。

 

支援の内容:なぜ、リワークが必要なの?

復帰指針では、円満な職場復帰を支援するために事業者によって行われるのが望ましい、となっています。
労働安全衛生法の「快適職場指針」に基づき【心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き】(2004年)により。

内容は、

① 休業開始及び休業中のケア
② 主治医による職場復帰可否の判断
③ 職場復帰可否の判断および復帰支援・支援プランの作成
④ 最終的な職場復帰の決定(その後、職場復帰)
⑤ 職場復帰後のフォローアップ

以上、この専門的でスキルの必要な5つのステップを当研究所では会社人事部、管理職、産学スタッフ様のご負担の軽減のために現地訪問も行い支援しています。
現在では行政の「リワーク事業」も充実しております。当研究所はさらに加えて、研究開発やIT技術、上級マネジャー等々の心理的負荷が比較的多い皆様のリワークを推進しています。
各社の人事部及び産業保健スタッフ等々からご依頼をうけ一括してお任せいただき支援させていただいております。
よろしければ「セカンドオピニオン」も提供しておりますので、ご利用下さいませ。

各企業の皆さんは、どんな相談があるの?

早く復帰させたいのだが「何度も繰りかえす」。いつ復帰できるのだろうか、復帰してきても「高度な心理的負担の多い職場なのに適応できるのだろうか?」他、様々なお困りのご相談を受けています。  

 

(1) 動作性の職場復帰トレーニング
まず、職場復帰の基本であるSSTを土台として、当研究所の生活点検カードにより生活習慣の改善をはかります。出勤に必要な時間に朝起きることから開始します。次に、カナダストレス研究所のコーピングを学んでいただき、ストレスコントロールを身につけていただきます。復帰前にはパソコン作業も含めて主治医・本人の依頼のもとに、出勤時と類似の作業療法を行います。

(2)心理的職場復帰準備
職場復帰への予期不安がありますと、医師の診断書、会社の十分なサポート体制が整っていてもうまく適応できないことがあります。当研究所では46年間の職場復帰のノウハウを使い、臨床心理学の箱庭療法、認知行動療法により予期不安を軽減し、良好な職場復帰へと結び付けています。
※次のリワークプログラムの一週間目、二週間目の図は、当研究所のリワークプログラムの一例です。ご参照下さいませ。