復職支援|サービス紹介|総合心理教育研究所 東京セリエセンター:メンタルヘルス対策・ストレスマネジメント

復職支援

復職支援

復職支援

復職支援

  • メンタルヘルス不全者に対するリワーク事業(うつ病の回復支援) (1)当事者向け
    職場復帰を目指す社員の「職場復帰訓練」の場と心理社会教育を行っております。

    (2)家族向け
    ご家族へのセルフヘルプサポートの提供と家族の心理社会教育を行っています。

    (3)医療スタッフ向け
    医療および心理・看護系専門職の燃え尽き(バーンアウト)の防止と、うつ病予防(セルフディフェンス)を行っています。
  • 支援の内容 (1)動作性の職場復帰トレーニング
    まず、生活点検カードにより生活習慣の改善をはかります。出勤に必要な時間に朝起きることから開始します。次に、カナダストレス研究所のコーピングを学んでいただき、ストレスコントロールを身につけていただきます。復帰前にはパソコン作業も含めて主治医・本人の依頼のもとに、出勤時と類似の作業療法を行います。

    (2)心理的職場復帰準備
    職場復帰への予期不安がありますと、医師の診断書、会社の十分なサポート体制が整っていてもうまく適応できないことがあります。当研究所では35年間の職場復帰のノウハウを使い、臨床心理学の箱庭療法、認知行動療法により予期不安を軽減し、良好な職場復帰へと結び付けています。
  • 診断チェックツールとしてTHQストレス診断』を使用し、正確な状態把握を行います。

効果

  • 効果 現在までに、企業様・クリニック様からの依頼で60名の方がリワークのために総合心理教育研究所の職場復帰トレーニングを利用されています。職場復帰は30~50%の成功率と言われておりますが、当研究所では90%以上の成功率をあげており、ご本人・ご家族・企業様からも喜ばれております。

    職場復帰プログラム成功の6つのポイント!!

    [1] 復職判定委員会を作っていただき、そこでの対応であることをご本人に告げていただいた方がよろしいと思います。あくまでも組織的な対応であるほうが、ご本人様、ご家族様、主治医の先生含めて、よろしいかと思います。

    [2] 復職の判定のポイントは、2ポイントあると思います。

    (1) 症状の消失=例えば特に職場の通常の話し合いで泣くのは"感情失禁"ということになり情緒的不安定の表れと思います。この状態では、職場適応は難しいと思いますので、ここを見定めていく必要があると思います。

    (2) 現業仕事に従事できるか・・・ということについての査定が必要であると思います。ここでの就業能力が通常の能力に達していなければいけません。

    [3] 復職にあたっては、ご家族様同意の下に念書を取る必要があると思います。念書のポイントは以下のように思います。

    (1)会社が定める就業規則どおりの就業ができること。 (2)通常に働いている人と同様の業務成果を上げることのできること。 (3)会社の健康管理の指示に従って、"心身の健康の保持増進に努めること"。場合によっては、会社が指示する医療機関の診断を受けること。 (4)定められた会社の就業規則及び業務能率が著しく減退している状態にあった場合は、職場配置については、会社の指示に従うこと。 (5)(1)~(4)については、会社と誠実に話し合うこと。

    [4] 職場復帰にあたって、上長、人事部、本人、産業医と話し合い、一応の就業実態についてきめておくこと

    (1)出退勤管理
    (2)業務方法
    (3)業務成果(能率)の目安
    (4)業務報告 等

    [5] 同じ問題を繰り返さずに前向きの適応を考えること
    [6] 復職後は「健康管理室が提示する健康管理プログラム」に従って就業すること。

このページの上部へ

アクセスマップはこちらから